ソムリエのお仕事

4月 3rd, 2012

ご存じだとは思いますが、ソムリエの仕事はレストランに来てくれたお客様のワイン選びを手助けをすることにあります。

オーダーした料理にマッチするワインはどれか。お客様が好きなワインはどのようなものかを瞬時に判断しベストなワインを提供する、それがソムリエなんです。

非常に繊細な舌をもっていなければ、一流のソムリエにはなりません。ただ繊細な舌があればよいのかといえばそうではありません。

それに加えて、オーダーした料理の種類、お店の雰囲気、季節などあらゆる事情を総合的に考慮し、一番ベストなワインを提供することが出来て初めて一流のソムリエといえるのです。

だからワインだけ詳しくてもだめです。料理についても精通していないといけませんし、季節やお店の雰囲気、お客様のご事情様々な事に心配りが出来なければ一流のソムリエになることは出来ないのです。

このことから一流のソムリエになるためには広い分野の勉強をすることがどれほど重要かがわかります。ただこのことはソムリエだけにあてはまるのではなく世の中のあらゆることにあてはまるのではないでしょうか。つまりかたよった人間は天才を除いて一流になることは出来ないのです。

なので人生日々勉強と思い、あらゆることに一生懸命取り組むことが非常に大切なことなんじゃないでしょうか。

見識を広める

7月 27th, 2011

一流のソムリエになるために必要な事。

確かにワインの勉強は必要不可欠です。

しかしそれ以外にもワインで有名な国の歴史や国民性を勉強したり、

政治を勉強をしたりして、自分の見識を広げる必要があります。

勉学というものはそれぞれの勉強がばらばらになっているのではなく

どのような勉学にも共通項があり、その共通項を見出す事こそ真の勉強に

他なりません。広い分野で勉強したことはソムリエ勉強に必ず生きてくるでしょう。

とにかく学ぶ楽しさを知り、見識を広める事が一流のソムリエになるために必要なことだと

思います。

好きこそもののなんとやら

7月 19th, 2011

一流のソムリエになるためにはどうればよいか。

難しく考えると気分がどんよりしてしまうかもしれません。

でもシンプルに考えましょう。

ものごとが得意になるのはそれに興味があり、好きだからです。

なので一流のソムリエになるためには誰よりもワインが好きでいることが

非常に重要です。一番大切といっても言いすぎではないでしょう。

ワインが大好きでたまらなければ、ソムリエになる勉強も苦なんて感じないはずです。

ただよく「私は好き」なのにという人がいます。

本当に好きなのでしょうか。今一度問いかけれ見たほうがいいかもしれません。

ただ嫌いなものを好きにはなれないので、残酷な事実といえば残酷かもしれません。

一流のソムリエとしての心構え

4月 29th, 2011

一流のソムリエと呼ばれる人は信念を持っていないといけません。

ひとつの食事において決められた予算、そして状況で一番ベストなワインを選択

できるようにしていなければならないのです。

ただ味の利きが誰よりも優れているだけでは一流とは呼べないものなんです。

つまり応用力が効いたワインのスペシャリストが一流のソムリエといえるのです。

なので一丁一石でなれるものではありません。

毎日の修行と経験があって初めてその高みへ登る事ができるのです。

一流のソムリエを目指すために必要な事

4月 28th, 2011

まぁ当然の事ですが一流のソムリエになるためには、

味と香りを敏感に察知する能力が必要です。

子供のころから、濃い味付けで育ってきた人や、タバコなどをすっている人

は一流のソムリエになることは難しいでしょう。

それほど繊細な能力がソムリエには求められるからです。

まぁワインが大好きでその味がある程度わかるようになりたいと

いうのであれば大丈夫でしょうが、やはり一流のソムリエという

狭いカテゴリーに属するには、子供からのそして大人になってからの

習慣などが大きく影響してくるのです。

一流のソムリエを目指すようになったきっかけ

4月 27th, 2011

一流のソムリエになりたい。

このように強く感じるようになったのは、

大学生時代に知り合った私の友人の影響が大きい。

私の友人はワインという飲み物の奥深さを教えてくれた。

とても私一人であったら、ワインの世界に興味を抱くなんてことは

なかったのかもしれない。

私の友人は料理にマッチするワインをよく知っていて、それがソムリエの

仕事だという事を教えてくれたのです。

それがきっかけで私はソムリエを目指そうと決めたのです。

一流ソムリエを目指す

12月 3rd, 2010

私の父はフランス人で、職業はソムリエではありませんが、父がフランス人のため家にはフレンチワインがいつもあり、とても身近なお酒だったことも影響し、ソムリエを目指すようになりました。

日本のソムリエとはちがい、フランスでソムリエというのは国家資格になっています。

日本では、野菜ソムリエという言葉がありますが、なんだか不思議な言葉に聞こえてしかたありません。

なぜなら、ソムリエとは、レストランの客に対しワインを選ぶお手伝いをする人です。

野菜を食べる楽しさを広めたいなどと野菜ソムリエは言いますが、ワインと関係ないならソムリエではないと思います。